シンクが生まれた話

シンクグループは、「ニッカングループ」という名称の企業集団として各社活動をしていました。
当時は社名も統一されておらず、重複した事業も展開していたため、透明性が低く社内外でも「何をやっているのか、わかりにくいグループ会社」でした。
よりグループとして連携する意識を高めるため、グループ企業としての再構築について「考え始めた」のがシンクが生まれる発端となったきっかけでした。

グループ新体制の提案がはじまる

グループの最適化と新たな成長を目指すスタートになった提案書です。
中長期的にグループ企業としての「全体の整理」と「見える化」について推進することを意識し始めた。

法人として、個人としての社会的存在意義について考え始めたきっかけとなりました。
結果的に様々な変更点が加えられましたが、この提案を基盤としてグループの再構築が取り組まれました。

NIKKAN GROUPからThink Groupへ


ニッカングループのグループ名と各企業の社名がCI(コーポレートアイデンティティ)を導入し、新しく生まれ変わりました。第二の創業期となります。

コーポレートアイデンティティとは、企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつです。

グループ企業としてそれぞれ独自に活動してまいりましたが、イメージとしてその存在がやや認知度にかけ、それを強化するためでもありました。CI導入の手順として、まず業態をそれぞれ明確にし、更に整理することからはじめられました。ブランディングの基本構築であります。

最大のねらいはグループ全体のスタッフが「共通の気持ち」を共有すること、正に「ココロ(心)」の部分にあると言えます。
コンセプトは「考える(Think!)」企業集団にいたしました。

シンクコンストラクション株式会社
シンクコンサルタント株式会社
シンクファーム株式会社
シンクフーズ株式会社

シンプルですが、各社が専門事業と向き合い、より高みを目指すための共通の合言葉です。

ロゴマークのねらい

Think – シンク – 考える

考えるという行為をする時、それをビジュアル化するとアイコンとして疑問符「?」 を一般的に良く使います。何だろう?どうしよう?どこに?
その「?」からグッドアイディアが閃いた場合「!」の感嘆符を使います。
その両方をシンプルにまとめて、ロゴマークのデザインにしてみました。近くでも、遠くからでも認識しやすいデザインです。
これを見ると、あっThinkだと容易に理解していただけます。

最近では、ロゴマークを街中で見かけた方から声をかけていただけるほどの認知度となることができました。

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