NPOシンクネットワーク

三方良しの更なる発展へ

近年、世界から注目されている日本古来の思想・哲学である近江商人の「三方良し*」は創業時からグループの根底にある考え方です。

シンクグループでは、この思想の更なる発展を求め、地域社会との共有価値の創造を社会貢献活動を通じて模索しています。以下に、企業の社会的責任(CSR)という観点から取り組んでいる活動の一部を紹介致します。

「三方良し*」(売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならないという考え)

NPOシンクネットワーク

2003年より地域に密着した様々な環境問題の改善、改革を目的としてNPO法人を立ち上げ現在も継続して活動を行っています。

最新の活動 2016年3月6日 – 防災フェスタ –

食物アレルギーを持つ患者が急増している昨今、2011年に発生した東日本大震災では、卵や乳製品、小麦粉などが食べられない食物アレルギーを持つ被災者は、避難所に届く配食や炊き出しをほとんど食べることができませんでした。また食物アレルギー対応の支援物資は、患者の所在地がつかめず、多くの支援物資が患者自身には届かないまま途中で紛失し、未配のまま終わってしまいました。
このような反省から、食物アレルギー患者を支援するNPO団体が集まり、2013年から患者会のネットワーク作りを始め、防災時の自助・共助・公助について話し合いを進めてきました。

3年目の今年は、広島市の支援団体「NPO法人ヘルスケアプロジェクト」と「NPO法人シンクネットワーク」が主体となって防災フェスタを開催しました。食物アレルギーに配慮した炊き出しの工夫や被災者の体験を聞き、災害時に知っておくべきことを学ぶ機会となりました。

今までの活動

カフェこかげ

清掃活動

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