行動指針

企業集団「Think Group(シンクグループ)」

企業集団シンクグループは「一日、一考」を共通のコンセプトとして集合した一つのグループ企業の形です。

一日、一考。

「一日、一考。」英文では「One day. One thinking.」です。これは、各企業のスタッフ全員が一日にひとつ何か「考える」こと。それは、商品開発であったり、営業のことであったり、流通のことであったりと何でもいいのです。考え続けることが一番重要なことで、ある期間だけにということではありません。
会社が存在する限り将来もです。

ここで注意しなければならないのは、トップダウンで営業的に指示されたから事務的にやる。というのでは全く意味がありません。日常、担当する業務を楽しく「考える」習慣をつくり出したいのです。会社の体質にしてしまうと言ってもいいかも知れません。

考える習慣

日々、考えたことを定期的に社内で提案していくという方法をとります。社内でその案件を検討し、いいものはスピーディーに即実行していきたいものです。

各自、日常の担当業務の中で「考えて」いくのですが、シンクグループなので、別のグループで使えそうなアイデアがあれば、それも生かしていきたいものです。それがアメーバのような自由な考え方であってもいいのではないでしょうか。グループ企業間のコミュニケーションを円滑にしていくことです。

「考える」という思考法を、短くてもいいから「文章化」してみるのも脳トレーニングにつながります。時間の使い方が大事です。何事も面倒がらずに「考えて」やってみる。

時間のつくり方を「考える」

一般的に殆どの人が忙しいからなかなか時間がとれないというケースが多いです。時間の使い方次第で可能になります。これも「考える」ことなのです。自分自身のタイムリミットをつくるのも、ひとつの方法かもしれません。誰しも24時間、公平に配分されているわけで、コマ切れの時間をどう生かすか?です。

仕事を依頼された時に、何かプラスに出来ないか。これも「考える」中のひとつです。情報を発進するには、日常生活の中でいろいろなメディアから情報をインプットし、ストックしておきたいものです。

その方法は各人各様で一番いい方法を「考える」ことです。そしてそれを何時までも継続して「考える」ことです。

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